買い物中に出会った“いや、それはアウトやろ!”な親子たち
もえこ
もえちゃんの育児奮闘記
うちの長女は、どちらかというと
静かに自分の世界で過ごしたいタイプ。
学校でも真面目で優等生、
あまり前に出るタイプでは
ありませんでした。
でも、4年生になってから
少しずつ変化が…
授業での発表、係活動、
そして今回ついに
「リーダー」
に立候補したんです。
今回のイベントは、
4年生が中心となって
1〜3年生をまとめる
「なかよし班」でのウォークラリー。
長女はその班のリーダーに選ばれました。
帰ってきた長女の第一声は、

リーダーなんてやるんじゃなかった…
疲れ切った顔で、こんなことを話してくれました。
「もう無理、全然まとまらない…」
と、心が折れかけたらしいです。
低学年の子たちを引っ張っていくのは、
本当に大変。
ただ優しくするだけじゃ伝わらないし、
厳しく言えば泣いてしまう子もいる。
集団をまとめるって、ただ指示することじゃなくて、
いろんな力が必要なんだなと、
長女なりに痛感したみたいです。
今は「やるんじゃなかった」
って思っていても、
人前に立つ勇気を出したことも、
やってみて初めて感じた難しさも
すべてが経験。
うまくいかない悔しさも、
思い通りにいかない現実も、
これからの長女にとって
大事な糧になるんじゃないかな
と思います。
きっと次は、
もっと上手に伝えられるかもしれない。
どうすればみんなが
ついてきてくれるか、
少しずつ学んでいけるはず。
リーダーって、
思ってたよりずっと難しい。
でも、だからこそ
得られる学びも大きい。
今回感じたこと、
悔しかったこと、
全部ぜんぶ
今後にいかしていけたらいいなと思います😊
