子育て

【小学生の娘が班長に挑戦!?】リーダーの難しさを身に染みて感じた小4長女

もえこ

うちの長女は、どちらかというと
静かに自分の世界で過ごしたいタイプ。
学校でも真面目で優等生、
あまり前に出るタイプでは
ありませんでした。

でも、4年生になってから
少しずつ変化が…
授業での発表、係活動、
そして今回ついに

「リーダー」

に立候補したんです。

今回のイベントは、
4年生が中心となって
1〜3年生をまとめる
「なかよし班」でのウォークラリー。
長女はその班のリーダーに選ばれました。

リーダーの現実は、“想像以上に大変”だった

帰ってきた長女の第一声は、

長女
長女

リーダーなんてやるんじゃなかった…

疲れ切った顔で、こんなことを話してくれました。

  • 1年生の男の子が全然言うことを聞いてくれない
  • 気づいたら2年生の子がいつの間にか消えてた
  • みんな遊びたくて、話を聞くモードにならない

「もう無理、全然まとまらない…」
と、心が折れかけたらしいです。

“まとめる”のは大人でも難しい

低学年の子たちを引っ張っていくのは、
本当に大変。
ただ優しくするだけじゃ伝わらないし、
厳しく言えば泣いてしまう子もいる。

集団をまとめるって、ただ指示することじゃなくて、

  • 周りを見渡す力
  • 相手の気持ちを考える力
  • 伝え方・言い方を工夫する力

いろんな力が必要なんだなと、
長女なりに痛感したみたいです。

でも、それもきっと “これからの力” になる

今は「やるんじゃなかった」
って思っていても、
人前に立つ勇気を出したことも、
やってみて初めて感じた難しさも

すべてが経験。

うまくいかない悔しさも、
思い通りにいかない現実も、
これからの長女にとって
大事な糧になるんじゃないかな
と思います。

きっと次は、
もっと上手に伝えられるかもしれない。
どうすればみんなが
ついてきてくれるか、
少しずつ学んでいけるはず。

最後に——

リーダーって、
思ってたよりずっと難しい。
でも、だからこそ
得られる学びも大きい。

今回感じたこと、
悔しかったこと、
全部ぜんぶ

今後にいかしていけたらいいなと思います😊

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もえちゃん
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毎日家事育児にに奮闘するママ
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