【運動療育とは?】発達障害の息子が通う療育の方針に思うこと
うちの次男、
軽度発達障害(ADHD・ASD)
と診断を受けて週3で療育に通っています。
↓この半年間での療育の成果はこちらから↓
【3歳・発達障害の次男の成長記録】療育サービスで世界が広がってます!
【療育を経ての成長】軽度発達障害の息子の半年間の成長記録
そのうちの週2で通っている療育に、
ここ最近モヤモヤが募っていまして…。
玄関からすぐにひとつの大きなお部屋。
区切りがなく、送迎時に見えるのは
子どもたちが走り回っている姿。
「これ…ただ遊ばせてるだけじゃない?」
と思ってしまうんです。
しかも怪我をして帰ってくるのは
いつもここだけ。
ヒヤッとすることが多くて、
預けるのが不安になる瞬間もあります。
↓その療育でのトラブルエピソードはこちらから↓
・療育にてトラブル発生!!
・息子が療育施設でお友達に噛まれた話
もう1つの療育先は安心できるのに…
週1で通っている療育は部屋も活動ごとに区切られ、
クールダウンできるスペースもある。
「しっかり療育を受けているな」
と安心できる環境なんです。
だから、どうしても比較してしまう。
せっかく通うなら、
ちゃんと見ていただけるところがいい。
運動療育って?相談してわかったこと
溜め込んでいた不信感を相談員さんに打ち明けました。
すると、そこは
“運動療育”
が中心で、
体をしっかり動かしてから活動に集中する
という方針なんだそう。
確かに日常生活でも実感する部分はあって…。
次男には
“庭を1周してから車に乗る”
というルーティーンがあります。
これをすることで一度体を動かし、
切り替えがスムーズになるんです。
「1回だけね!」と約束すればバッチリ✨
運動が気持ちの整理に繋がっているのかも?
と思っています。
運動療育ということは理解できた。
でも安全管理と目的のある活動なの?
と思うと同時に、
ただ野放しにして遊ばせてるだけにしか見えない…😓
方針が違う=良し悪しではないけれど…
半年以上経ってようやく知ったことも含めて、
療育A(週1)
- 区切られた環境
- クールダウン室あり
- 少人数
- 安心感あり
- 個別支援がある
- 信頼できる
療育(B)→運動療育の施設
- ひとつの大きな空間
- とにかく動く
- 大人数
- 怪我が多い&目が行き届いていない
- 集団活動のみ
- モヤモヤ
どうみても不信になる材料が多いんです…
本音はひとつ
次男本人は楽しんでいる。
急に辞めさせるのも違う気がする。
でも…
“せっかく通うなら、
安全にしっかり見ていただける場所がいい”
その気持ちは変わらない。
週1の療育をいずれは1本に…
という思いを抱きつつ、
今はモヤモヤと
向き合いながら過ごしています。
私の想い
次男が安心できる場所で
ちゃんと成長に繋がる時間を過ごせること
療育の方針が違うと
ここまで違うものなのか…分からない…
皆さんなら親としてどうしますか?😓
