うちの子は発達が遅れてる?と不安に押しつぶされそうなあなたへ
なんで?どうして?
もしかして?と携帯の検索履歴が発達凹凸の関連のことでいっぱいの方に少しだけ私と次男の話をします。
発達障害と診断されてから
うちの次男(4)は去年の12月に軽度発達障害と診断され、通っていた保育園を退園させられ、4月から幼稚園週2,療育週3で通っています。
(その頃のことをブログにしています!↓↓↓)こちらから!
発達障害と分かってからの保育園対応とその後
あの頃の私は今の次男を見て、ここまで変わるなんて想像していませんでした。
前の保育園の園長先生に今の姿を見せてやりたい。
「次男には伸びしろしかない!」と声をかけてくれた担任の先生にも見てもらいたい。
- なにより、あの頃の“悩みながら泣いていた私”に教えてあげたい。
- 言葉で気持ちを伝えられるようになったこと。
- 集団活動に少しずつ参加できるようになったこと。
- トイレでおしっこができてパンツを履いていること。
- お友達と関わる時間が増えたこと。
もちろん、切り替えはまだ苦手。
おもちゃ遊びを止められないまま活動が始まることもあります。
でも先生が「ひとつだけ持っていく?」と声をかけてくれると、
次男は一つを選んで活動に参加する。
「また後でやろうね!」と自分で切り替えられる姿も見られるようになりました。
できる時もあればできない時もある。
でもその「できる瞬間」が確実に増えてきている。
その事実が、母として何よりも嬉しい。
次男の変化に心から感謝
退園を告げられ、途方に暮れたあの日の自分を思い出すと、
今の成長は涙が出そうなほど嬉しい。
落ち着きがなくてみんなと遊べないので
ひとりポツンと別室で絵本を読んでいたあの頃。
それが今ではお友達に「バイバイ!」とハイタッチ。
一緒に遊ぶ姿まで見られるなんて。
その姿が、今の選択が間違っていなかったと教えてくれます。
子育てに「正解」はない
発達障害、と一言では片づけられない。
毎日少しずつ吸収し、少しずつ成長している。
育児本にも教育番組にも正解は書いていない。
「何がこの子に合うのか」を探し続ける日々の連続でした。
悩んで、泣いて、壁にぶつかっても、子どものことを本気で考え続けた時間が今を支えてくれています。
今悩んでいるママへ
「うちの子、発達が遅れているかも?」
そう感じて不安な日々を過ごしている方へ。
- まずは“現状を認めてあげること”。
- 誰よりも“信じてあげること”。
- まず小児科で相談をしてみて検査を受けてみると安心できた。
検査は強制ではないけれど、私は検査をさせたかった。
診断を受けた時はホッとした。
この子にはこの子の教科書がある!と。
次男には辛いばかりのまったく違う教科書を一生懸命に読む必要が無くなった。
とふと体が軽くなりました。
逃げたくなる日もあります。
「なんでできないの?」と責めてしまう時もあります。
そして、そんな自分を責めて苦しくなることもあります。
でも大丈夫。
「今はやりたくないだけかもしれない」
「納得できるタイミングを待ってるのかもしれない」
そう思えるようになると、見えてくるものがあります。
居場所はひとつじゃなくていい。
幼稚園や療育やお友達…いろんな人に支えてもらう中で、
親もまたたくさんの方に支えられて一緒に乗り越えられる。
買い物中に過呼吸で倒れそうになっていた日々が、今では懐かしく思えるほど。
いっぱい泣いて、いっぱい悩んで…
その時間すら意味のある時間だったと、今なら分かります。
私の場合、当時次男が発達障害かも?と悩んでいた時に
家のお隣のお子さんが支援級に通われていて
相談に乗ってもらったりアドバイスをもらったりしていました😊
とても心の支えになりました。感謝してもしきれない存在です🙏
だから大丈夫!!
ひとりじゃない☺️
