子育て

“増やさない選択”が正解だった|軽度発達障害の息子が幼稚園週2で見せた成長

もえこ

最善バランスを考えた結果

うちの次男は、去年12月に

軽度発達障害

と診断を受けました。

それをきっかけに、
前に通っていた保育園を
退園することになり、
今は

幼稚園に週2
他の曜日は療育

という形で通っています。

保育園を退園になった話はこちらから↓↓
発達障害と分かってからの保育園対応とその後

先日、来年度の方針を決めるために
幼稚園と療育の先生たちと
話し合いをしました。

まだ難しい現実と、胸に刺さる言葉

先生からは、
「やはりまだ集団生活は難しいところが多い」
という話をいただきました。

分かってはいた。
頭ではちゃんと理解していたつもり。

でも、面と向かって言われると
やっぱり胸がぎゅっと痛む。

「できない部分」ではなく
「この子の特性」


と分かっていても、
母としては少し切なくなってしまう。

それでも“興味をもつ”という一歩が嬉しい

幼稚園では、活動に興味を示して
自分から参加しようとする姿勢
もあるようです。

私としては、
同じ空間にいられるだけで
合格なんだけどな〜😚

そう思ってしまうくらい、
次男にとっては大きな一歩。

幼稚園は「頑張る場所」。
療育は「無理強いせず、集団生活を学ぶ場所」。

このバランスが、
今の次男にはちょうどいい気がしています。

来年度も週2から増えなかったけど、
きっとこれでよかったんだろうな…
そう思える決定でした。

今朝、胸がいっぱいになった出来事

幼稚園に次男を送って
隣の保育園へ次女を送った帰り道。

どうしても幼稚園の前を通らないと帰れないので、
いつもは次男にバレないように
猛ダッシュ するんですが…

今日は普通に見つかっちゃって(笑)
「あ、終わった…」と思った瞬間。

駆け寄ってくるわけでもなく、
ループタオルをかけて、
コップを出して、

周りのお友達と同じように
ルーティンをこなしている次男の姿がありました。

そして私を見ると、

次男
次男

ママ、いってらっしゃい!

そう言って、すっと
お友達と教室に入っていったんです。

もうね、これだけで涙腺崩壊。
私の知らないところで、ちゃんと成長してる。

ゆっくりだけど確実に、
集団生活の中で必要なことを
吸収しているんだなと感じました。

来年度も、きっと大丈夫。

週2というペースでも、
次男はちゃんと前に進んでいる。

無理に増やさなかったことで、
“この子に合ったリズム”
を守れているのかもしれません。

来年度も、きっと大丈夫。
そう思わせてくれた朝の小さな出来事でした。

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毎日家事育児にに奮闘するママ
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