発達障害の息子、お友達との関わり方に挑戦中
数ヶ月前まで、ひとりの世界で同じ遊びをずーっと続けていた次男。
それが最近は、先生やお友達に興味を持ち始めて、
「一緒に遊びたいんだろうな〜」という瞬間が見えるようになってきました。
でも、まだどう関わればいいのか分からない。
「一緒に遊びたい」の気持ちがあっても、
ついおもちゃを取ってしまったり、
自分本位になってしまったり。
お友達が泣いて「それボクの!返して!」と言っても、
返さないまま結局ひとりで遊んでしまうこともあります。
なんで怒っているのかが理解できなくて、それでも一緒に遊びたい。
見ているこちらももどかしい気持ちになります。
「言葉より手が先」がまだ目立つ
「一緒に遊ぼう!」と声をかけられたらうまくいくのに、
言葉がまだ追いつかなくて急な横入りになってしまう。
その結果「イヤ!」と拒否されてしまうことも。
親から見ると、
この半年で言葉もたくさん増えて、
思いを伝えてくれるようになったのに…。
同級生と比べると、まだまだ差を感じてしまうのも事実です。
それでも大きな成長!
発達障害があるからといって、
同級生のお友達が理解してくれるわけではありません。
でも、「お友達と遊びたい」と思えるようになったこと自体がすごい進歩。
集団が苦手な次男が、興味を持ち始めたこと。
これはとても嬉しいことです。
我が家で心がけていること
日常の中で、私自身がお手本を見せるようにしています。
- 「それ、か〜して!」とお願いしてから借りる
- 「一緒にやってもいい?」と聞いてから参加する
そんな小さなやりとりを、兄弟や私との関わりの中で積み重ねています。
半年前との変化
半年前は、ひとりで遊んでばかりいた次男。
そこから考えると、この数ヶ月での成長は本当に大きい!
きっとまた半年後にはもっと言葉が出てきて、
お友達と遊べるようになっているはず。
失敗も経験。
やり返されて痛みを知ることで、人の気持ちも理解できるようになる。
だからこそ、今は失敗しながら学ぶ大切な時期だと思っています。
次男ももうすぐ4歳。
できることを少しずつ増やして、親子で一緒に成長していこう✨
