発達障害の息子の保育参観どうする?悩んだ末に先生に相談した結果
保育参観が近づくにつれて、
心の中がざわざわしていました。
行った方がいいのか、
それとも行かない方がいいのか。
いつもと違う環境に
次男は集中できるのかな?
他の保護者から
「落ち着きのない子」
と見られてしまうんじゃないかな?
考えても答えは出ず、
胸の奥がずっと重たいままでした。
旦那の「見たい」と、私の「不安」
旦那は入園式以来、
幼稚園には行けていなくて、
「今の次男の姿を見てみたい!」
と楽しみにしていました。
その気持ちは嬉しい、
でもどこかモヤモヤしてしまう自分もいて。
だって、毎日送迎しているのは私。
毎日、近くで次男を見ているのも私。
たまに会って「可愛いね」
で終わる親戚みたいな感覚じゃん…って、
心のどこかで思ってしまいました。
保育参観の日だけ見て、
またしばらく幼稚園と
関わらないのはずるいって思った自分。
そんな小さな感情が、
さらに私の心を苦しくさせました。
↓保育参観についての葛藤は
こちらにも記事にしています↓
【保育参観に行きたくない理由】発達障害(ASD・ADHD)の子を持つ母の本音
加配の先生に打ち明けた「本音」
悩みに悩んで、
加配の先生に今の気持ちと、
過去に感じてきた想いを話しました。
すると先生は迷いなく言ってくれました。
「私に任せてくれませんか?」
「次男くん、頑張れると思うんです!」
その一言に、胸の奥がじんわり熱くなりました。
信じてあげられていなかったのは、私だった
私は気づきました。
保育参観を怖がっていたのは、
次男じゃなくて私。
周りの目を気にしすぎて、
次男を守るフリをして隠そうとしていた。
恥ずかしいわけじゃないのに。
信じてあげたいのに。
一番近くにいるはずの母親なのに…。
加配の先生にそう言ってもらえたことで、
凝り固まっていた不安が
すっと軽くなり、覚悟が決まりました。
当日、ただひとつ願うこと
保育参観、行こうと思います。
完璧じゃなくていい。
周りと同じじゃなくていい。
“次男が楽しい1日を過ごせますように。”
ただそれだけを願って、ありのままを見に行ってきます。
