子育て

職場の方とのランチと「子供が小さいうちに働くこと」

もえこ

◆ 大先輩とのランチ

9月20日の退職を前に、
職場の大先輩お二人からランチに誘っていただきました。

お二人とも60代。
仕事でもプライベートでも支えてくださり、
私がここまでやってこれたのはこのお二人の存在があったからだと思います。

◆ 子育てと仕事の両立の現実

4人育児の中で、急な休みや早退、勤務時間の調整をお願いすることは日常茶飯事。
それでもお二人はいつも、

  • 「気にしなくていいよ」
  • 「私らも通ってきた道だから」
  • 「子供をしっかり見てあげなさいね」
  • と声をかけてくださいました。

その言葉に、何度も救われました。

◆ 理解されないつらさ

けれど現実は甘くなく、周囲の理解が得られず孤立することも…。

  • 仕事の連絡が回ってこなかったり、
  • すれ違いざまに無視されたり、
  • 時には失敗を押し付けられたり、

「もう、これってイジメだよね」と思う場面もたくさんありました。

特に次男の発達障害がわかってからは、心も体も限界。
家の中は荒れ放題、子供や夫に八つ当たりしては自己嫌悪…。
「もっとちゃんと声をかけてあげたいのに」
「勉強してきたことを活かしたいのに」

――気持ちと現実のギャップに押し潰されそうでした。

◆ 救ってくれた存在

そんな中でも「大丈夫だよ」と背中を押してくれる人がいてくれたこと。
それは何よりの救いであり、これからも大切にしたいご縁です。

退職後も「ランチ行こうね」と言っていただけたことが、
本当にありがたく心に沁みました。

◆ 学んだこと

子供が小さいうちに働くということは、想像以上に難しい。

  • 「理解してくれる人がいること」
  • 「感謝を忘れないこと」

働く上でとても大切なこと。

これからは「私自身の働き方改革」
をしていかなければと思っています。

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もえちゃん
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毎日家事育児にに奮闘するママ
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