筋ジストロフィーの障害のある長男の育児について その1
もえこ
もえちゃんの育児奮闘記
この度、我が家の次男がめでたく 4才のお誕生日 を迎えました!
「もう4年か〜」と思う気持ちと、
「やっと4年か〜」という気持ちが
入り混じった、しみじみとした一日でした。
次男は4人兄弟の中で一番大きく生まれてきた子。
あまりの大きさに出産の時、私は陣痛の中で一時意識を失い…
家族は「もう会えないかもしれない」と覚悟したほどの大波乱。
しかも大きすぎて鎖骨が折って生まれてきました😅
今となっては笑い話ですが、当時は本当に笑えなかった…。
そんな次男が発達障害と診断されたのは8ヶ月前。
正直「これからどうなるんだろう…」と不安から泣いて泣いて泣きました。
でも今では元気に幼稚園へ通い、療育にも通って頑張っています。
次男に発達障害があると分かったことで、
私自身が 知らなかった世界を知るきっかけをもらいました。
ただ「大変だ」と思うだけじゃなく、資格の勉強をして、
同じように子育てを頑張る方々と出会い…
今ならはっきり言えます。
すべての出来事には意味がある。
注意力散漫だったり、切り替えが難しかったり、
人との関わり方に課題があったり…。
もちろんまだまだ壁はあります。
でも、この子が生まれてきてくれたからこそ、
私は「人として」「親として」大きく成長できました。
次男が大きくなった時に伝えたい。
「一番過酷なお産で、一番手がかかったんだよ」って。
ママー!ママー!とべったりな次男が大人になるなんて、
まだ全然想像できないけれど(笑)
その日が来るまで、必死に、でも楽しく育児をしていこうと思います。
あなたの人生に、一番近くで関われること。
そのお手伝いをさせてもらえること。
私は幸せです!
4才のお誕生日おめでとう🎉
そして…生まれてきてくれてありがとう☺️
