軽度発達障害×偏食の4歳児が小松菜を食べた!幼児の偏食改善のきっかけとは
スーパー偏食・軽度発達障害息子の
“まさかの奇跡”
うちの次男(4)。
離乳食の頃はなんでもパクパク食べてくれて、
私は「食の悩みとは無縁かも…?」
なんて思っていました。
でも、完了食が始まったあたりから様子が一変。
緑の野菜、一切拒否!!!
これが4歳の今まで続いています😂
とにかく野菜は見せない作戦
お好み焼きやたこ焼きに、
ブンブンチョッパーで
野菜を粉々にして混ぜまくる。
でも、ほんの1mmでも緑が見えたら食べない。
白ご飯しか食べない日もザラ。
栄養は栄養ゼリーや補助食品でなんとか補う毎日。
「この子にとって“緑の野菜”って、呪いの食べ物?」
と思うほど拒否が強くて、
無理に食べさせることもしませんでした。
そんな次男に――
今週、人生最大の奇跡が起きました。
「次男くんに食欲の秋が来ました!」と先生から連絡
幼稚園のお迎えで担任の先生から言われた一言。
「次男くん、今日は食欲の秋が到来しました!」
いやいや、どうせ白米のおかわりでしょ〜🍚
くらいに聞いていたら…
「小松菜を食べることができて〜」
「今日は初の完食で、おかわりもして〜」
……え?
小松菜のおひたし???
それ、私が知ってる“ザ・緑”のやつだよね!?笑
小松菜は緑のかたまり。緑100%。
絶対むりやろ案件。
一瞬、先生が
別の子の話してるんじゃないかと思ったレベル。
まさかの理由「みかんのおかわり欲しさに頑張って食べた」
どうやら次男、
“みかんのおかわり”
のために小松菜を食べ切ったらしいのです。
今まで私もこの手を何度使ったことか。
デザートの力で野菜を食べてくれる子もいるけど、
うちの次男には全く通用しなかった…。
それが、いきなり小松菜?
おひたし?
完食???
え、嘘でしょ?!
奇跡起きた???😭👏
翌日もまさかの完食。
そしてその翌日も…
まさかの”完食”
そして、またおかわり。
さらに次の日も完食。
今週ほぼ毎日完食。
え、ちょっと待って。
ほんとにうちの次男?
入れ替わりしてない?笑
無理に食べさせなかった日々が報われた瞬間
私は「ご飯が嫌な時間」になってほしくなくて、
無理に食べさせることはしませんでした。
だからこそ、
自分の意思で
“緑の野菜”
を食べたという出来事は、
泣けるほどの成長。
4歳になって、心の成長・理解力・こだわりの変化…
いろんな要素が少しずつ重なって、
こうして一歩踏み出せたのかもしれません。
偏食は“言葉かけだけではどうにもならない”
と思っていた私にとって、
今回の完食は本当に大きな意味があった。
これからまた食べない日もあるだろうし、
ずっと順調とは限らないけど。
それでも、この一歩は
とんでもなく大きな成長でした✨
次男よ、よく頑張った!!
そして小松菜、お前は偉い!!!!
