発達障害の息子(3歳) 小児鍼行ってみた!その効果やいかに??
私の母は、本当に孫想い・娘想いのスーパーおばあちゃんです。
栄養ゼリーや療育で使えそうなものを見つけてきてくれたり、
私の旦那にまで気をかけてくれる…。
本当に感謝しかありません。
そんな母が先日、ぎっくり腰になり鍼治療へ行った際に母が

小児鍼(しょうにはり)っていう治療があるんだって!
と教えてくれました。
小児鍼ってどんなもの?
鍼(はり)と聞くと、「針を刺すのかな?痛そう…」と構えてしまいますが、
実際は刺さずに、専用の道具で皮膚をなでたり、指で軽くトントン刺激するだけの施術。
母が市内で施術できる病院を探してくれて、さっそく次男と行くことに。
1回目の驚きの変化
初回は母が連れて行ってくれたのですが、
普段からじっとしていられない次男が、
なんとベッドから降りずに最後までリラックスしていたそうです。
施術中の動画を見ても、体を触られても嫌がらず、じーっとしている…。
私からすると「え、この子うちの次男だよね?」というレベル。
そして帰宅した瞬間、さらに衝撃。
- 「ただいまー!」と自分から言う(初めて!)
- 手を洗って、自分でご飯の席につく
- 晩ごはんのハヤシライスを、お肉まで完食
- いつも寝るまで2時間かかるのに、この日は30分以内で就寝
たった10分もない施術で、ここまで変わるなんて…。
正直、口が開きっぱなしでした。
2回目の施術
今日は私も一緒に。
少し落ち着きがなかった次男ですが…
呼ばれると自分からベッドに上がり、服を脱いで待機。
それだけで母としては感動ポイント。
5分程度で施術が終わり、その後は待合室のおもちゃを自ら片付け、
先生にも「またね!」と挨拶まで。
感じたこと
施術自体は「ただ触れているだけ」に見えるのに、本人は明らかに落ち着いていく様子。
自律神経が整うことで、脳にもいい刺激が届くとは…驚きです。
もちろん、効果がずっと続くわけではないし、
これだけで発達障害が改善するわけではありません。
でも、この短時間でこれだけ変化が見られたことに、私は希望を感じました。
次男も嫌がるどころか「またやってほしい」という雰囲気。
これからも定期的に通ってみたいなと思います。
母、今回も本当にありがとう。
私ひとりではきっと知らなかった小児鍼。
たくさんの人に支えられて、次男は今日もがんばっています😊
