子育て

母親は魔法使いじゃない。そう思えたのも成長

もえこ

最近の次男(軽度発達障害)のこだわりは
“あれなに?これなに?”止まらないこと。
いままで、なぜなぜ期がなく周りに興味を示さなかった次男からすると
嬉しい成長なのですが、それにしても凄まじい質問攻めにあうことがあります。

質問攻めにタジタジ…

ある日、
何もない窓の外を指さして「ママ、あれなに?」
と聞かれました。
外を見ても……何もない。💦

「うーん、なんやろね…🤔」と返すと、私の頭の中はフル回転。
とっさに「人工芝!」と答えると、意外にもそれで納得して次の質問へ。

でもこの“なに?攻撃”、一度スイッチが入るとエンドレス。
答えられることならまだしも、何もないところを指さされると正直困る😭

「なんだと思う?」と聞き返しても「ママ!あれなに?!」と食い気味に来る。
興味があるのは本当にいいこと。
でも、ご飯中に始まると…全然食べないし、
納得する答えが出るまで無限ループ。
集中ができなくなってそれだけになってしまうのが困り事です。

その間に私はイライラ…。
長女も耐えられず「うるさい!たべろ!」と怒鳴る。
さらにその声で私の余裕はごっそり削られる。

相談員さんに聞いてみたけど…

そのことを相談員さんに話してみましたが
相談員さんからの返答は…

「一番近くにいるお母さんがよく見てあげて!」
「その鍵はお母さんが持ってるよ!」

……出ました、このセリフ。

これね、長女の時初めての育児でおかしくなりそうだった頃に何度も言われたやつ。
“母親ならできるでしょ”って突きつけられているようで、
自分の子育てが否定されてる気持ちになる。
みんなはやれてるのに、自分だけできてないみたいで…。

でも今は「あ〜懐かしい!」くらいで受け流せるようになった。
それもまた、私の成長かもしれない😊

母親だからって、全部できるわけじゃない。
どうしたらいいか分かってるし、余裕があれば向き合える。
でも、3人同時に見ながら家事するのは本当に大変で、無理な時は無理。

母親だって人間。魔法使いじゃない。

「がんばれ!」って励ましのつもりで言ってくれたのは分かる。

でも、それは本当に追い詰められているママに言っちゃうと、
きっと心にグサッと刺さるんじゃないかな。

そう思う今日この頃です。

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毎日家事育児にに奮闘するママ
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