子育て

発達障害次男(4)「貸して!」を言えるようになるまでの道のり

もえこ

うちの次男(4)は軽度発達障害と診断を受けています。
ただいま真っ最中のお勉強テーマは【お友達付き合い】。

言葉も少しずつ増えてきましたが、
まだ「気持ちを言葉で伝える」ことが難しい場面があります。

「貸して!」が言えないとどうなる?

たとえばお友達が持っているおもちゃで遊びたいとき。
次男は「貸して!」と言えず、スッと引き取ってしまいます。

順番を待てず割り込んで奪ったり、
怒られたあとに「かして!」と後出しで言ったり。
お友達の気持ちより先に「自分が遊びたい!」が勝ってしまうんです。

練習の毎日

私も日常で「かーしーて!」と声に出してみせたりします。
でも貸してくれるのは、本人にとって“興味のないおもちゃ”ばかり。
自分が遊んでいるおもちゃは、何があっても絶対に貸さない😅

ある日、私が持っているおもちゃを次男に奪われたので、
わざと大げさに「悲しい顔」をしてみました。
「かーしーて!って言ってくれたら嬉しかったな〜」と伝えても……無反応。
心に響かず、奪ったおもちゃに全集中😂

幼稚園でも挑戦中!

担任の先生とも「“かして”が言えるように練習しましょう」と話し合っています。
園でも「かして!」のお勉強が始まりました。

次男も最近はお友達に興味が出てきて「一緒に遊びたい」
という気持ちが芽生えているからこそ、ここが大きな課題。

でも、お友達を困らせることなく遊べるようになるために、
ゆっくりでも一歩ずつ成長してほしいなと思います。

おわりに

お友達に「ごめんね💦」と心の中で謝る毎日ですが、これもきっと成長のプロセス。
「貸して!」が自然に言えるようになるその日まで――がんばれ次男🔥

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もえちゃん
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毎日家事育児にに奮闘するママ
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