私のカブトムシ友達
先日、ご近所の小学校低学年のお兄ちゃんに、
うちの次男(軽度発達障害)が遊んでもらいました😊
うちの次男は人見知りゼロ。
虫取り網を持ったお兄ちゃんを見つけるや否や、

それな〜に?
なにしてるの?
と近づいていきました。そこで出てきたのが…
まさかの バッタ問題。
いきなりバッタをお兄ちゃんから差し出され、
「触る?」と差し出され、ビビった次男は私の手をガシッと掴み
「触って!」とまさかのクレーン現象😅
いやいや、ママも無理だから!と拒否していると、
お兄ちゃんが冷静にレクチャー。
「バッタは噛まないし恐くないよ!こうやって持つんだよ!」
わかってる、わかってるけど…それでも触れない。どう頑張っても触れない😭笑
するとひとこと、
「バッタ触れないならカブトムシは絶対無理やん。」
はい、失望されました😂笑
瀕死のカブトムシとの出会い
実は私、1か月ほど前からそのお兄ちゃんに
“カブトムシ友達”認定されてまして。
ある日、庭仕事をしていると駐車場に瀕死のカブトムシが😢
お兄ちゃんに声をかけると、「もうこいつはダメよ」と
クールに一言残して去っていきました。
夕方、様子を見に行くと…隣にもう1匹並んでいるではないですか。
「え?ここはカブトムシの最後の場所…?」と苦笑いつつ、
旦那に頼んで庭に穴を掘ってもらい、2匹を埋葬。
次の日そのことを報告すると、またしてもお兄ちゃんの手には虫かご。
「これはメスで、こっちはオス。霧吹きしてるしゼリーもあげてるよ!」
と熱心に説明してくれました。
…どうやら彼がうちにカブトムシを置いていってたようです🤣
「この子ももうダメだから触る?」と言われ、またしても私、試される。
「なんとか元気にならないかな?」と返すと、
「だからダメだって!」と強めのツッコミ。
ちょっと悲しかった😭笑
カブトムシ友達としての課題
こうして私は、ご近所のお兄ちゃんから“カブトムシ友達”に認定。
しかしバッタを触れなかったせいで、すでに失望され気味…😂
庭いじりをしていると、
時々、後ろからジーッと視線を感じる。
お兄ちゃん、また新しい課題を持ってきてくれるのかな🤣
次男もお兄ちゃんに遊んでもらえて大満足!
母はお兄ちゃんに試されながらも、なんだかんだで毎日平和です🕊️
