日記

ママって、私って、何者なんだろう…

もえこ

何者でもないように感じてきた私

時々ふと思うんです。
「私って、何者なんだろう」って。

大学を1年で辞めて、それまで陸上競技に全てを注いでいた私の人生。
その後すぐに長女を授かり、20歳で出産。

気づけばずっと、“何者でもない”ような感覚を抱えてきました。

正社員として働いた経験は一度もなく、ボーナスをいただいたこともない。
「社会人」として認められたことも、強く求められた経験もありません。

パートと劣等感

子育てをしながらパートをしてきたけれど、
「まあパートだし、頑張っても時給が上がるわけじゃないし」
なんて思ってしまい、特別な向上心を持つこともなく過ごしてきました。

以前のパート先では、私より年下のマネージャーがいて。
いわゆる“バリキャリ”タイプで、
私にはなかった人生を歩んでいる彼女が
とても羨ましく見えたこともありました。

だからこそ、旦那の仕事に対する姿勢や向上心は心から尊敬できます。
「私にはできないことだからこそ、応援したい」って。

育児も家事も胸を張れない

育児も正直、人並み以下かもしれません。
きょうだい平等なんて全然できないし、
ただ一瞬一瞬を必死にやり過ごしているだけ。

家事だってズボラで、料理も得意じゃない。

「私って本当に何もできないな…」
そんな風に感じる日も少なくありません。

気づいた“好きなこと”

でも、このブログを書くようになって気づいたことがあります。

文章を考える時間が、すごく楽しいということ。

書くことで気持ちが整理され、少しずつ自分を好きになれるような気がするんです。

もし、誰かの気持ちに寄り添えたり、
ちょっと助けになれる文章を書くことができたら。
そしてそれを少しだけでも仕事にできたら…そんな夢を抱くようになりました。

私は「何者でもない」んじゃなくて

よく考えたら、私はすでに“求められている人”でした。
4人の子どもたちから、毎日熱烈に求められているんです。

だから私は「何者でもない」んじゃなくて、
“ママ”という世界で唯一の存在。

そう思ったら、なんだか未来が少し楽しみになりました。

おわりに

これからも子どもたちに求められる限り、
精一杯応えていきたい。

そして、自分の「好き」や「得意」も大切に育てながら、
いつか子どもたちに胸を張って
「これがママの生き方だよ」って言えるようになりたい。

そう思えてることで何とか成り立っている毎日です😅

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もえちゃん
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毎日家事育児にに奮闘するママ
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