【末っ子の悩み】しっかり者キャラの次女、怒り爆発!
末っ子なのに、なんでもできると思われがち

私だけ白い靴がない!
うちのきょうだい図はこちら👇
- 長女(小4)
- 長男(小2/筋ジストロフィー)
- 次男(4才/軽度発達障害)
- 次女(2才、もうすぐ3才)
長男には病気があり、次男には発達障害。
だからどうしても、その2人には“手をかける”時間が増えてしまいます。
一方で、長女と次女には「できて当たり前」になりがち。
ちょっとしたことでも「まあ大丈夫だろう」と流してしまう…。
これは完全に親の責任で、日々反省です。
末っ子なのにできる子扱い…
次女は「これやってね!」と言うとスッとやってくれるタイプ。
だからこそ気づけば、“次女はできる子”扱い。
買い物のときも、いつも素直に手をつないでくれる。
でも本当は、歩きたくない日もある。
抱っこしてほしい日もある。
だけど次男が大暴れしている横で「抱っこ」と言われると、
私のキャパが限界突破して「歩けるでしょ!?」と言ってしまうんです…
でも、本当はまだ2才。
末っ子なんだから甘えていいはずなのに。
ついに次女の不満爆発!!
昨日のこと。
長女と次男には白い靴があるのに、自分だけないと気づいた次女。

なんでないのーー!😭
と大泣き。
次女のクラスには靴の色指定なんてありません。
でも本人にとっては“みんなと一緒”がすごく大事な年頃。
結局「12月から幼稚園に行くときは白い靴を買おうね!」
と約束して、その場はなんとか収まりました😂
↓次男の白い靴の話はこちらから!!↓
【発達障害っこの挑戦】こだわり強めの息子が幼稚園用の白い靴に挑戦!
末っ子らしくていいんだよ
思い返せば、次女の「当たり前」に何度も助けられているのに、
少しできなかっただけで「いつもできるでしょ!」
と強く言ってしまっていたなと反省。
でも最近は、次男が少しずつお兄ちゃんらしくなってきて、
次女がちゃんと“末っ子らしく”甘えるようになってきたのが、
実はちょっと嬉しかったりします☺️
(もちろん、次男の外出時の逃亡はまだ続いてますが🤣)
おわりに
きょうだいに発達障害や身体障害のある子がいると、
どうしても親の気持ちは偏りがち。
うちだけじゃなく、同じように悩んでいるママさんも多いんじゃないかな。
だから私は、次女とも“特別な時間”を作ることにしました✨
たまには保育園をズル休みして、2人でゆっくり過ごす。
長女とも、土日や平日の夜に旦那に年子ズをお願いして、
変なグミ巡りをしたり、本屋さんに寄ったり。
ママは1人。
子供は4人。
そりゃ大忙しです!
でもだからこそ、
“日常の小さな出来事”に目を向けて、
「できたね」「ありがとう」を忘れず伝えていこうと思います。
ママ業、日々精進中です✨
