こども防災士になろう!1日目✨
長女(小4)が「こども防災士になりたい!」と思うようになったきっかけがあります。
それは――
ドキュメンタリー映画
『「生きる」大川小学校 津波裁判を闘った人たち』
を観たこと。
映画鑑賞後、親の私は“自然災害というやむを得ない死”だけでなく、
何故、我が子が死なないといけなかったのかという悔しさや怒りを感じ、
胸が締めつけられました。
そんな中で長女が言いました。

山に逃げるんだ!ってみんなが知ってたら助かったんじゃないか」
学校が教えてくれないなら、自分で学ぶ!
学校が正しいとは限らないから!
その言葉にハッとしました。
“自分で考え、自分で行動する力”をつけようとしている。
その想いから、3日間の【こども防災士プログラム】への参加を決めました。
↓↓『「生きる」大川小学校 津波裁判を闘った人たち』を観た際のブログはこちら↓↓
【3.11 東日本大震災】大川小学校で失われた命と“生きる”ということ
1日目の学び📝
市内の小学校からたくさんの子供たちが集まり、
こども防災士の勉強がスタート!
過去に豪雨災害を経験した地域でもあるため、
「こんな時どうする?」という実践的なテーマが多く、
大人でも知らないような内容が盛りだくさんでした。
- 防災グッズの使い方
- 気象予報士さんによる雨量や警報の見方
- 消防士さんによる消防車の説明と実演 …等々。
普段の生活ではなかなか触れられない貴重な体験に、
子供たちの真剣な表情を見ることができました✨
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ハザードマップ、見たことありますか?
講師の方からの質問。
「お家の中にあるハザードマップ、場所を知っていますか?」
長女は「わかりません!」と即答😅
…そういえば、私もどこにしまったか覚えていませんでした。
ハザードマップを“見える場所”に置くことも、立派な防災。
まずはそこから始めようと反省しました💦
簡易トイレ、防災食、水のストックも我が家はまだ準備ゼロ。
この機会に、長女と一緒に揃えていこうと思います。
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日常の中の“防災意識”
- ガソリンは常に満タンを心がける
- 出先では非常口や消火器の位置を確認する
- 家族で避難経路を共有する
特別なことではなく、
「日常の中でできる防災」
がたくさんあることを実感しました。
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未来を守る子供たちへ
1日目を終えた長女はキラキラした表情で言いました。

自分の命を守るために、人よりいっぱい知識をつけたい!
私が学校の友達や家族を守るからね!
その言葉がとても頼もしく、誇らしい気持ちになりました😊
“共に備える”ために
これから長女と一緒に学んでいきたいと思います。
皆さんのお家では、防災グッズや備えどうしていますか?
おすすめのアイテムがあればぜひ教えてください☺️
