【療育を経ての成長】軽度発達障害の息子の半年間の成長記録
4月から療育に通い始めて半年。
今回、新たな支援計画を立てるために面談がありました✋
この半年でできるようになったこと
- やりたいことを言葉で表現できるようになった
- 嫌がらずに手を洗えるようになった
- 促すと一緒にお片付けができるようになった
- 気持ちを言葉で伝えることが増えた
言葉で思いを伝えられるようになったことは大きな成長!
半年前まで喃語混じりで、
何を伝えたいのか分からずもどかしかった次男。
今では

これしたい!
イヤ!
と気持ちを表現できるようになり、
私もどう対応してあげればいいかが明確になりました☺️
手洗いへの大進歩
以前は手を濡らすのも嫌がり、
泣き叫ぶ中なんとか手を洗わせていた日々。
ハンドソープなんて“以ての外”でした。
でも今では泡ハンドソープが大好きに💕
手洗いがストレスではなく、
楽しい時間に変わりました。
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まだ難しい・課題なところ
- 準備やお片付けに時間がかかる
- 思い通りにならないと手が出てしまうことがある
- 「やるべきこと」と「やりたいこと」の区別が難しい
- 一斉指示やルールの理解が苦手
- 苦手な活動への参加を拒否することがある
サーキットなどの運動活動は得意だけど、
順番を守る・前の人を押さない、などはまだ難しい。
「どいて!」と押してしまったり、
鬼ごっこで捕まった後のルールも理解しづらい様子です。
お友達との関わりが増えた
半年前はお友達にあまり興味がなく、ひとり遊びが中心。
でも今は
「一緒に遊びたい!」
という気持ちが芽生えました。
関わりが増えることで、トラブルも増えるけれど、
それも成長の証。
“相手がいる”ということを
体験の中で学んでいくんだなと感じます。
嫌な思いをすることもきっとある。
でもそれを通して「相手の気持ち」を知ることができる。
そうやって少しずつ、優しさも増えていくんだと思います🌸
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支援のポイント
療育の方からうかがった支援のポイントとしては…
- 具体物 → 写真 → 絵カード の順で伝えると理解しやすい
- 好きなことに関連付けて伝えると聴覚理解が良好
- 視覚優位なので環境設定(机の位置、パーテーション)が大切
- 机上課題の前に体を動かす時間を作ると落ち着きやすい
どれも「なるほど!」と納得の内容でした。
確かに、視覚からの情報の方が理解しやすく、
私も日常で絵カードを使ってサポートしています
(絵カードの話はこちらから↓↓)
【自宅を療育に!】家庭療育化計画始動!~発達障害育児攻略法~
座るのが難しい場面では、
“1回だけ好きなことをしてから座る”ルールを設けると
納得して座れるようになりました。
半年間の療育を通して
この半年で、新たな課題も出てきたけれど、
それは次男の世界が広がった証拠。
できるようになったことも確実に増えていて、
本当に嬉しい。
ゆっくりでも、確実に前に進んでいる。
まだ難しいことに目を向けすぎず、
できるようになったことを認めてあげたい。
うん、100点💮
よく頑張ってるね。
私も引き続き、次男の特性を理解しながら
言葉かけや環境を整えていきたいと思います🌈
