【神経衰弱もお手の物!】軽度発達障害の息子、記憶力開花?
え、神経衰弱できるの?!✨
うちの次男、軽度発達障害(ASD・ADHD)と診断を受けています。
そんな次男、本日幼稚園で
「神経衰弱」をしているお友達と先生の様子が気になり、
なんと自ら参加したそうです!😳
おお!そんな遊びに興味があるの?!と母びっくり。
でもさらに驚いたのはその後…!
最初はルールなんて分からず、
ただカードを触りたくて仕方がなかっただけだったのですが、
どうやら途中で「同じカードを合わせるんだ」と理解したようで、
お友達の番なのにカードをめくり始めたらしいんです💦
すると――
まぐれなのか、ちゃんと見ていたのか…
めくったカードがまさかの同じ絵!!👏
先生もびっくりだったそうです。
よく見てたってことですよね。
どうやら次男は「ひよこのカード」を狙っていたようで、
そのカードを先生がめくった瞬間に大号泣😭笑
「あのカードはひよこだ!」って、
ちゃんと分かってたんだろうなと思うと、
ルールはルールとしても、
よく覚えていたな〜と感心しました☺️
まだまだ課題もあるけれど
順番を守ることは、
やっぱり次男の課題でもあります。
でもそれも経験していくことで
少しずつ身についていくもの。
家でもどれだけ泣こうが喚こうが、
「順番が待てる人にしかあげないよ」と言ってきました。
“待てばもらえる”
“ちゃんと順番がくる”
そんな感覚が少しずつ分かってくれたらいいなと思っています。
子供の可能性は無限大!
それにしても神経衰弱に興味を持つなんて!
好きなイラストだったのもあるけれど、
途中からルールを理解して同じカードをめくれたのは本当にすごい👏
“できない”と決めつけずにやっていこうと思っていたけど、
私の中にもまだ「無理かも」という気持ちがあったのかもしれません。
子どもの可能性って、本当に無限大✨
ルールを守って、順番を待って、
少しずつお友達との関わりがスムーズになっていけばいいな。
急がず、比べず、焦らず。
一歩ずつ成長していこう😊
やっぱり「やってみる」って大事ですね。
